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校正担当の仕事概要

 校正担当の仕事は大きく以下の物です。
・提出される作品を把握
・校正参加可能な人間を把握
・校正を割り振る
・校正の割り振りを知らせる

順に説明します。
・提出される作品を把握
・校正参加可能な人間を把握
 一次〆切の3週間前になったら、MLでメールを回し、返信を求めます。訊く内容は「今回作品を提出するか」「作品の長さ(緋櫻でのページ換算)」「校正に参加するか」です。「少なめ」という要望も受け付けたりします。なお、ML連絡が取れない人は、部会の際に直接聞くなどして配慮してください。
・校正を割り振る
 ここが一番重要です。ポイントは2点。
 1.各作品の担当者がなるべく学年の面から分散する(1年、2年、それ以上の3分類でやればいいと思います)。
 2.前号で校正を行った作品を校正することはなるべく避ける(HP上の校正の記録を参照してください)。
 これと、各部員の要望とを照らし合わせ、各部員になるべく均等な負担となるように、各作品に4人ないし5人以上校正を割り振ってください。
 この作業は一次〆切1週間くらい前までにやればよいと思います。
・校正の割り振りを知らせる
 Web管理担当者に校正の割り振りを知らせ、HP上に表示してもらってください。どういう形式で出されるのがよいかは担当者に聞いてください。(秋田は.xlsで出してもらうと楽でした)

講評担当の仕事概要

 講評担当の仕事は大きく以下の物です。作品提出者以外が行ってください。
・講評参加可能な人間を把握
・講評を割り振る
・講評の割り振りを部員へ知らせる
・講評を回収する
・講評を印刷する(講評誌)

順に説明します。
・講評参加可能な人間を把握
 MLでメールを回し、返信を求めます。「少なめ」という要望も受け付けたりします。校正の時と同じ要領です。MLでの連絡が取れない人は、部会の際に直接聞くなど配慮してください。
・講評を割り振る
 ここが一番重要です。ポイントは2点。
 1.各作品の担当者がなるべく学年の面から分散する(1年、2年、それ以上の3分類でやればいいと思います)。
 2.校正を行った作品を講評することは極力ないようにする(HP上の校正の記録を参照してください)。
 これと、各部員の要望とを照らし合わせ、各部員になるべく均等な負担となるように、各作品に4人以上講評を割り振ってください。
・講評の割り振りを部員へ知らせる
 校正とはちがい、全員に公開する形では連絡しません。各部員に「あなたは○○と××と△△の担当です」といった風にメールして連絡します。
 この作業が部誌が完成した直後に出来るようにしてください。あるいはもう少し早くてもよいです。
・講評を回収する
 講評〆切(製本の2週間後がめやす)までに全員の講評を集めます。〆切を越えても送ってこない人には催促しましょう。
・講評を印刷する
 集めた講評を講評誌としてまとめ、印刷し、ホッチキスで閉じます。印刷は誰か(1~3人くらい)手伝いを呼ぶといいでしょう。
また、講評誌を部室に取りに来られない方のために、講評誌のデータをアップローダーに出してください。



講評会担当の仕事概要

 講評会担当は、
・作者にメール等で講評会において作品の講評を受けたいか訊き、受けたい作者の日程調整を行って、講評会の日取りを決める
・講評会において扱う作品、講評会の日程をML等で案内
・講評会における司会進行(これは必ずしも講評会担当が行わなくて結構です。誰かが適当にやればよし)
講評会における進行はその場の雰囲気とか参加人数とかで適宜変えながら、活発に意見交流できるようにしていけばそれでOKです。
必ずしも作品提出者以外がやる必要はありません。









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